プロ意識をしっかり持つことが大切

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在宅ワークの落とし穴(お仕事選びのポイント) おすすめの在宅ワーク
在宅ワークの実態
 在宅ワーク(SOHO)とはをご覧になった人は、「おや?ちょっと違うぞ」と感じ始めているかもしれませんね。インターネット上でよく目にする在宅ワーク紹介サイトでは、在宅ワークは「誰でも簡単に始めることができてお金になる」と紹介されているものがほとんどです。しかし、現役の在宅ワーカーである私の経験からも、在宅ワークの実態はそれほど甘いものではないのは明らかです。この世の中で簡単にお金になる仕事は絶対にありませんし、在宅ワークである程度の収入を得ている人は「それなりの苦労と努力」をしてきた人たちなのです。つまり、スキルも実績もない人がお金になる仕事をそう簡単に見つけられるほど世の中甘くはないということです。
在宅ワーカーにとっての「いい仕事」とは
■仕事の本質を見極める
 在宅ワークを探す場合に初心者が注意しなければならないことは、仕事欲しさにつけ込んでくる業者が少なからずもいるということです。契約先の業者を選ぶときには、「仕事は本当にあるのか」「報酬は何によって得られるのか」「初期費用(以下:費用)の有無とその理由」について十分検討する必要があります。
 よく「在宅ワークで費用がかかるのはおかしい」という人がいらっしゃいますが、在宅ワークの中には費用がかかるものも多数存在します。費用がかかる例としては、仲介業者などに支払う「登録料」、インターネットなどで商品を販売する際の「販売権利金」などもそれにあたります。逆に費用がかからない場合でも、報酬単価が低くほとんどただ働きを強いられるような仕事もあるわけですから、「費用がかかる」=「悪徳業者」という安易な考え方ではなく、その仕事の本質を見極める目を養うことが在宅ワーカーには求められています。
■労働に対する報酬に納得できるかどうか
 費用がかからなくても収入にならなければ意味がありません。費用がかかってもそれ以上の収入になるなら、その仕事は「いい仕事」だといえます。在宅ワークのほとんどは「出来高制」「成果報酬型」です。会社員のように決まったお給料がもらえるわけではなく、その人が働いて達成した成果に対しての報酬が支払われるわけです。ですから頑張って結果を出せば報酬は増えますが、結果を出せなければ報酬がゼロの場合もありえます。
 報酬単価ですが、一般的には費用がかからないものは安く、費用がかかるものは高いという傾向があります。なぜなら、費用がかからないものは企業側の負担が大きくなりますので、在宅ワーカーに還元できる報酬は少なくなります。逆に費用がかかるものはそれだけ企業側の負担が小さくなりますので、在宅ワーカーへの報酬を増やすことができるのです。また、費用のかからないものは求人への希望者が多くなります。つまり企業側にとっては買い手市場なので、報酬単価も安く買い叩けるというわけです。
 費用がかからず高い報酬単価が得られる仕事もあります。それは仲介業者を通さず自分で仕事を受注する方法です。これなら業者に仲介料金を吸い上げられることもなく、単価も高く設定することができます。ただし、仕事を受注できるだけのスキル・実績はもちろん、営業センスやノウハウが必要になってきます。
 このように報酬には色々な要素が影響してくるわけですが、結局は自分が納得できる報酬を得られるなら「いい仕事」、納得できなければその人にとってはいい仕事とはいえないということです。個人的に言わせていただくなら、これから在宅ワークを始める人にはあまり低単価の仕事はして欲しくない。なぜなら、それは在宅ワーカーの買い手市場にますます拍車をかけ、在宅ワーク全体の報酬を下げる結果に繋がるからです。
初期費用・報酬から見る在宅ワークの安全性
■「プロ意識」をしっかり持つことが大切
 個人のホームページでは、「インターネットで紹介されている在宅ワークはすべて悪徳だ」といった内容や、掲示板では企業名を名指しして悪徳呼ばわりしているケースも少なくありません。これらの中には、実際に騙された人が書いたものもたくさんあるでしょう。しかし一方では、(騙されたわけではないのに)騙されたと勘違いしている人も少なからずいるはずです。また、ある会社の人物がライバル会社の評判を落とすためにウソの書き込みをすることだって現実としてあるわけです。ネットでは誰でも匿名で書き込みが出来ますので、そういった情報をすべて正しい情報だと判断するのは非常に危険だと言えるでしょう。

 では一番いい方法は何でしょう。それはやはり「自分で調べること」だと私は思います。実際の手順として
1 まず初めは資料請求
  行動しなければ何も始まりませんので、まず行動してみましょう。ほとんどの場合無料で請求できます
 し、資料請求したからといって即「契約」ということにはなりませんので、この段階では何も心配はいらな
 いでしょう。資料が届いたら「仕事内容」「報酬」「初期費用の有無」についてきちんと確認して下さい。
 まずは仕事の詳細と契約する相手をよく知ることから始めます。
2 次に仕事への応募
  企業によっては1がなくて「初めから応募」というところもあります。企業から提示されている募集要項を
 しっかり確認して下さいね。これも1と同様で応募することが「契約」というわけではありません。
3 最後は契約
  企業から契約書が送られてくるか、Web上で確認する形となります。
  いいですか、ここが一番大事ですよ!契約の内容は納得がいくまでしっかり読んでください。特に報酬
 や費用の有無についてはきちんと確認して下さい。そして、募集内容・担当者の説明と契約書の内容で
 異なる点があれば、必ず問い合わせて確認を取って下さい。
  なお、費用がかかる場合は、クーリング・オフについて記載されているかをチェックします。こういった
 説明を契約書にきちんと書かない企業は信用できません。悪意がある場合が多いと思って下さい。
 (契約書に記載されていなくてもクーリング・オフは行なえます。もしもの場合はクーリング・オフを!)

 通常は上記の手順をきちんと踏まえたうえで契約するわけですから、あとになって「騙された」なんてことになるのは非常に稀だと思います。しかし実際にはそう思っている人が結構多いですね。なぜそうなってしまうのでしょうか。
 企業側の責任もまったくないとは言えませんが、その多くは仕事を請ける側(在宅ワーカー)に問題があると私は思っています。つまり「誰でも簡単に始めることができる」という謳い文句に飛びついてしまい、自分が失敗する可能性について考えていない人が意外と多いのです。これらの可能性については契約書にもきちんと書かれているはずですので、やはりその人の在宅ワーカーとしての「プロ意識」が足りなかったのが一番の原因だと私は思います。
■在宅ワークの安全性の目安
 とは言いましても、やはり経験の少ない人に「仕事の良し悪し」を見極めろというのも酷な話ですので、
ここでは私が実際に経験したり、調査したり、話を聞いたりしたことをもとに、「在宅ワークの安全性の
目安」
をご紹介しますので、どうぞお仕事選びの参考になさって下さい。

 ここで紹介する「安全性の目安」はあくまでも私個人の見解です。すべての在宅ワークについて保証する ものではありませんので予めご了承下さい。
  ◎・・・10万円以上の黒字   ○・・・10万円以下の黒字   △・・・その人の実力次第
  ×・・・10万円以下の赤字   ×・・・10万円以上の赤字

初期費用なし

 ・未経験不可 ⇒ スキルや実績のない人には無理な仕事です。ある程度の収入可能。(安全性◎)

 ・未経験可  ⇒ 最近増えてきました。誰でもできますが収入はあまり期待できません。(安全性○)
           ただし、アフィリエイト等やり方次第で高収入が可能なものもあります。

  ※初期費用なしの仕事でも安心はできません → 注意が必要な企業・グループ等

初期費用あり

 ・MLM ⇒ 消費者参加型ビジネス。その企業の商品を愛用することが収入を得る条件。
       初期費用(数千円〜数十万円)の他にリピート購入の義務がある場合が多い。
       米では定着しているビジネスだが、日本の場合は「ビジネス優先型」が多いため
       問題が多くなかなか定着しない。ビジネスそのものに違法性はない。
       誰でもお金を払えばビジネスができるのが最大のメリット。その反面、社会的常識が
       欠如している人でも経営者(社長)になれてしまうのが最大の欠点。お金に目の眩んだ
       社長さん達が暴走し、気の弱い人への「強引な勧誘」、費用について告げなかったり、
       必ず儲かると言って勧誘したりする「不実の告知」などの問題が後を絶たない。


       「良質な商品、手頃な価格帯、商品の消費率が良い」(安全性△)
       「高額な商品、まとめ買い、消費率が悪いなどはビジネス優先型になる」(安全性×
       「情報転売やマネーゲームなど消費する商品が存在しない」(安全性×

 ・宛名書き ⇒ 内職商法です。手書きの文字にお金を払う企業がどこにあるでしょう。(安全性×
   ※このような手作業の内職で費用が必要なものは「内職商法」と思って間違いありません。

 ・データ/文章入力(通常はこれらの仕事に初期費用はかからないはずですが・・)
     ⇒ 登録料(2万円程度まで)が必要な仲介業者もあります。
       ただし、登録料を払っても仕事がもらえる保証はありません。(安全性△)
     ⇒ 専用の通信機材、パソコン、教材、システム使用料などで数十万円必要な仕事。
       仕事はあるようですが、内職商法の可能性大です。ご注意下さい。(安全性×

 ・この他にも「資格を取れば仕事を斡旋する」といった資格商法もあります。(安全性×
     ⇒ この場合も数十万円の多額な費用を要求されますのでご注意を!



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